ポピュラスの起源(USO800準拠)

LAST UPDATED 2004 0213

-----

このページについて

※くどいようですが、全て悪性のフィクションであり、事実は1割も含まれていないので
 くれぐれも信じ込まないよう御注意願います。

-----

ポピュラスの起源

「ポピュラス」「ポピュラス2」の起源について、研究家の間で
有力とされている説は概ね次のようなものである。

近世のイギリス(イングランド)における、日本でいうところの消防団の
草分け的な組織は、緊急事態が発生すると普段着のままで出動し、
消火・救出作業にあたったことからpopulars(ポピュラース)
と呼ばれていた。ただし、この時点ではどちらかというと
自警団、あるいは隣組(死語)に近いものであったと推測されている。

やがて、住宅街だけでなく市街地の中心部にも同様の集団が現れるように
なったが、彼らの中には少数のフォーマルスーツを着込んだ人物が混じって
おり、鮮やかな青色が特に人目を引いたために後にこの服装が一部で
populars' suits(ポピュラース・スーツ)と呼ばれるようになり、
後にこれを基にして警察官の制服がデザインされたともいわれている。
この制服をまとった警察官とレジスタンス「赤シャツ団」との抗争は
あまりに有名であり、日本でも夏目漱石の小説「坊ちゃん」の中で紹介されている。

20世紀のイギリスで、このエピソードに着想を得たのではないかといわれる
ゲーム「ポピュラス」「ポピュラス2」が発表された。その内容は
Real-Time Strategy Game (リアルタイム戦術SLG)という前衛的なものであったが、
要は青い服の集団と赤い服の集団が殴り合い、時折火事や洪水等の災害が発生する
という点にその名残を見ることができる。
なお、この作品の原作者であるピー○ー・モリニュー氏については現在日本で
芸能活動中の○ーター氏や森○一氏とは特に関係無いことが確認されている。

ところで、後世の日本において、ごく一部でその存在が語り継がれている人物
ジェームズ・アークライト氏(自称:ノット・トレジャーハンター
日本語吹き替え:池田秀一氏)は「青いフォーマルスーツで洞窟探検」
「ワニ人間と素手で格闘」「あまりに理不尽な死因の数々」等の特徴から
このポピュラースの歴史を伝える証人であった可能性が高いとみられるが、
情報集積装置「プ○イステーション」がver.1からver.2に
バージョンアップした際に、他数人とともに消滅してしまった模様である。
原因としては事故証拠隠滅の両方の可能性が挙げられた(※)が、
その真相は現在に至るまで不明であり、明かされる可能性はまず無いとみられている。

※「王宮の秘宝〜」等のアレな物ばかりが同時に消滅したため、
 陰謀説も今なお根強い支持を集めている。この事故(あるいは事件)は、
 その発生年から通称「2000年問題」と呼ばれている。
-----

「ポピュラス2」トップに戻る。

トップページに戻る。